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日々の記録と記憶

日朝関係のブログ記事

日朝関係(ムラゴンブログ全体)
  • ■覚醒剤所持の脱北家族

     ついに日本も脱北者の脱北ルートになった、というわけではなさそうだが、青森県で保護された4人の脱北者家族のうち、次男が覚醒剤を所持していた。 《以下引用》  「青森県深浦町で保護された脱北者家族4人のうち、20代後半の次男が微量の覚せい剤を持っていた問題で、青森県警外事課と鰺ケ沢署は6日、次男を覚... 続きをみる

  • ■さて、困った、日本は?

     ようやく、といいたいところだが、組み合わせの変化の中で北朝鮮はほくそ笑んでいるのだろうか。 《以下引用》  「北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は6日目の13日午後、全体会合を開き、核放棄に向けた初期段階措置と見返りを明記した共同文書を採択、閉幕した。同措置として60日以内に北朝鮮が寧辺の核施設の活... 続きをみる

  • ■会議は踊る、か?

     北朝鮮の核をめぐる6者協議は、休会となった。10月に核実験を行ったあと、北朝鮮は、当然のごとく「核保有国」を全面に出した交渉術に代わった。一方で、米朝という二国間協議をかたくなに拒否をしてきたアメリカは、11月の中間選挙でブッシュ共和党が敗北するや、強硬策一辺倒では解決しない、と思ったかどうかは... 続きをみる

  • ■放送から~核実験がもたらすもの

     ようやく某民放BS番組の仕事が終わった。結構ハードな日々ではあったが、ちょっと苦手とする分野の内容だったけれども、楽しめたのが何より。放送は今月(10月)21日からだという。最もわが家では、民放のBS系が映るTV受像器ではないから、OAにつきあうわけにはいかない・・・。  ということで空白日が続... 続きをみる

  • ■「反攻 ?」に出た北朝鮮

     17日の当欄で指摘したように、北朝鮮の「反攻」が始まった。まずは韓国に対して、である。 《以下引用》  「朝鮮中央通信によると、北朝鮮の張在彦(チャン・ジェオン)朝鮮赤十字会委員長は19日、韓国の韓完相(ハン・ワンサン)大韓赤十字社総裁に書簡を送り、南北離散家族再会事業の中止を通告した。(中略)... 続きをみる

  • ■所詮、血は濃い?

     制裁はならずとも非難で団結した国際社会の世論をどう読むか?北朝鮮の次の選択は、われわれの予想を超えたところで発露されるであろう、と思う。  朝鮮戦争以降、最大の友好国であり、援助国であった中国に対しては、今回の決議案のまとめをめぐる動きの中で、愛想を尽かしたに違いない。その分、今度は韓国に近寄る... 続きをみる

  • ■次なる一手を見守るしかない・・・

     国連安保理での北朝鮮ミサイル発射に対する「非難決議」が全会一致で可決された。日本は、拒否権を使われておじゃんになるよりは、中ロも一緒になった決議であれば、北朝鮮への圧力になるだろうと、譲歩の理由を述べる。  制裁を伴った決議だったら、北朝鮮は暴発するかもしれない、そうなれば6か国協議の議長国であ... 続きをみる

  • ■日本が、孤立する?

     もちろんまだわからない。しかし、やはり、というべきか、北朝鮮の「瀬戸際外交」の勝利に終わるのか・・・。  それにしても、6カ国の先頭に立って手を振りあげながら、いったい日本の誤算はなんなのだろうか。外交ベタというしかない日本外交の未熟さなのだろう。これまでのところを総括してみれば、ひとつは「日米... 続きをみる

  • ■国連決議延期の先に何が見える?

     制裁決議は延期された。武大偉6者協議議長を団長とする中国代表団訪朝の進展具合をまずは見守ろう、という判断からだ。日本政府も同調した。とはいえ、北朝鮮の核・ミサイルをめぐって6者協議の中身は四分五裂の様相だ。予想したとおり、日米vs中ロvs韓国、の図だ。  北朝鮮はどういう出方をするのだろう。四分... 続きをみる

  • ■どうなる、制裁決議

     北朝鮮のミサイル発射をきっかけにした〈制裁決議〉に対する各国の温度差について、の続き。  中国の思惑。核やミサイルをめぐる6ヵ国協議の議長国という立場と、朝鮮戦争時以来の血盟関係という立場のどちらに重きを置くかによって、変ってくるのだろうと思う。議長国である以上は、北朝鮮が「アレは軍事訓練の一環... 続きをみる